【シマノ】リミテッドプロ 遠投柄杓 ついに発表!

商品紹介

フィッシング高知にご訪問頂きありがとうございます。シマノから発売された新作ひしゃく「リミテッドプロ 遠投柄杓 SY-110」は、もうチェックしましたか?このひしゃくは、単なる道具ではなく、シマノが長年培ってきた技術を結集した、まさにフラッグシップモデルです。

今回は、シマノの公式製品情報ページ

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/othergears/isogears/hishaku/a15f900000ecy1biav.html

を参考に、リミテッドプロ遠投柄杓 SY-110が磯釣りの未来をどのように変えるのか、その魅力を詳しく解説していきます。

1. 新しいスタイルを提唱する「曲がるシャフト」

SY-110は、従来のひしゃくとは一線を画す「腕を途中で止めずに振り切るスタイル」をさらに進化させたモデルです。

シャフトがしなやかに曲がることで、手首や肘に負担が少なく、軽い力で安定した遠投を可能にします。この「しなって飛ばす」という感覚は、一度体験するともう元には戻れないほどの快適さをもたらします。

でもこれって一長一短で曲がれば曲がるほどコントロール性能が落ちることが多いのですが、竿にも使用されるにスパイラルXをシャフトに搭載することによって、シャキッと感が出せるのか?ここは実物を触ってみたいところですね!

2. スピンをかけて遠投できる軽量チタンカップ

SY-110のカップには、軽量でエサ離れが良いチタン合金が採用されています。特筆すべきはその形状です。

カップに9°の角度をつけることで、マキエが飛び出す際にスピンがかかりやすくなっています。このスピンが飛距離をさらに伸ばし、狙ったポイントにマキエを正確に届けることをサポートします。また、カップには穴あけ加工が施されており、エサ離れも抜群です。

公式ホームページにも掲載されているスローモーション動画を見る限りかなりスピン性能が向上している模様。 撒き餌の配合もかなり大事になってくるので注意したいところです。

3. 握りやすさとコントロール性を両立したグリップ

持ち手には今や標準化されだしたEVA素材。 以前のモデルは手の小さい自分には少し太めだった気が・・・ 今回はどんなサイズ感なのか? 大き目の方が疲れにくいとは聞きますが・・・

EVA素材は軽い力でしっかり握れるため、マキエをピンポイントに打ち込む際のコントロール性が向上します。繊細なマキエワークが求められる状況でも、高い精度で対応できるでしょう。 一度現物を握ってみてください。

4. 利便性を高める細やかな配慮

新作にはこんなオプションも搭載されています。

  • エンドロープ取り付けリング:不意の落下を防ぐエンドロープを取り付けるリングが付いています。
  • 柄杓ケース付属:専用のケースが付属しており、持ち運びや保管にも便利です。

5. まとめ:SY-110が磯釣りの世界を変える

シマノの「遠投柄杓 リミテッドプロ SY-110」は、まさに磯釣りの常識を覆す革新的なモデルです。

「軽い力で遠くまで正確にマキエをコントロールする」という、アングラーの理想を高い次元で実現しています。このひしゃくを手にすれば、あなたのマキエワークがワンランク上昇し、釣果に大きな違いをもたらすこと間違いなし!!

ぜひ、このSY-110で、新しい磯釣りの世界を切り開き体験してみてください。

Fishing KOCHI

高知県中心部在住 2児の父
元アウトドアショップ店員
趣味:釣り・スポーツ観戦

魚に遊ばれています・・・
釣り情報を中心に高知のさまざまな情報を発信していきます

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