フィッシング高知にご訪問いただきありがとうございます。
久礼の【マルバエ】の釣行を報告します。
師匠、スケさんと久しぶりのペアリング釣行。 最近、苦行からようやく晴れ間が見え絶対に釣果を残したいこの日、うねりなどの心配もなく無事渡礁。
いつも通りの仕掛けを素早く作ってさっそく釣り開始です。
始まりは与浮力残して
スタートしてすぐに足元に小魚が見え、撒き餌の下にも正体は分かりませんが気配があるので仕掛けチェンジしてBのウキにジンタン2号のみで与浮力を残した仕掛けで再スタート。
答えはすぐに。 仕掛けが馴染むとモゾモゾっと水面下に入りますが再び浮いてくるウキ。
違和感を感じて餌を吐いてるのかな?なんて思っているとまたもモゾモゾッ⋯プカ!
小魚にしてはモゾモゾタイムが長いんですwww
モゾモゾしても合わせを入れず、あえてフリーのまま走らせてウキが見えなくなるくらいで合わせると⋯
「グレ」でした!
それも上顎に華麗にかかってます。 サイズは30ちょっと!朝から幸先のいいスタートです。
魚の活性はありそうなので与浮力を残してアタリをしっかり見る作戦成功かな?!!
同じ時を隣で師匠も行い結論
「魚の動きはあるが、シブい食べ方をしている」
このような見解で2人交互にゲストの【チヌ】も来ていただきテンポよく魚を追加していきます。
風が弱まりさらに連打
北風が弱まり、道糸管理がしやすくなるとさらにアタリを選別できるようになり、10時頃までにサイズはともかく2人合わせて2桁安打ほどのいいテンポで釣りができてました。
しかしながら満潮での潮止まり後、朝はウキにしっかりと反応が出ていたのですが急に反応がなくなり迷宮へ⋯
風が変わり、仕掛け変更と釣り座変更も兼ねて1度仕切り直しの昼食へ
この日は師匠のスペシャルメニューのお昼ご飯。



1言でいうと【バカうま】
ロケーションも合わせてこんなうまい鍋焼き食ったことないです★★★★★
気を引き締めて後半戦
風が強めだったので全誘導で潜り潮探しへ
数投後、なじんでウキが沈み始めた時に鋭いアタリ。
今日一のヒキを味わいながら釣り上げたのは
【35cmの尾長グレ】
アタリ&ヒキ共にサイコーでした!笑
その後追加を試みるのですが、かなり難しくベラや木っ端なども織り交ぜながらの納竿へ
最後まで気を抜くな
片付けをほぼ済ませ、磯を洗い流し、迎えの船をチラチラ見ながら急いで片付けをしており使用をしないものや汚れ物をバッカンに放り込みバッカンのチャックを締め終了と思った時
ゴトゴトコトゴト
バッカンが転がり落ちていきました⋯
タモ網も片付け、肝心のタモ網の枠はバッカンの中⋯ お願いだから早く船来てwww
船が来て、荷物を載せる間にプカプカと浮いているのですがヒラバエの前のシモリ際まで一気に風を受け流れて行き船が入れない所へ
船頭も行こうとはしてくれましたが安全第一なので諦める事に⋯(泣)
もしもどこかでFishingkochiのロゴ入りバッカン見かけた方は回収お願いします😝
自然相手なので最後まで気を抜く事なく片付け等をしていない僕の不注意ですのでいい教訓になりました。 これ見ている方はぜひぜひ参考にして大事な道具大切にしてください!
最終結果は35cmをアタマにグレ8ヒキ/チヌ46cm 1匹でした。食べない分はリリース!

また、楽しまさせてもらいたいです。ではまた

