プロの撒き餌のあれこれ! シマノじゃない田中修司は参考資料の宝庫だった!

動画紹介

フィッシング高知にご訪問頂きありがとうございます。

今回は勉強資料動画シリーズの第2弾です!!

毎日毎日、空き時間を釣りの妄想に費やしている私ですが毎日ほぼ欠かさず釣り動画は見ていますw
その私がとても参考になった動画を私なりの見解を書いていきながら紹介しようという企画です。

今回は撒き餌のヒロキューさんの動画に田中修司プロが登場!!

大分県は津久見長目という地域の港からすぐの磯での釣行風景が勉強資料です。

赤いけどシマノじゃないレアな”田中修司プロ”

田中修司プロといえば九州在住でシマノの磯インストラクターも務められており、ウエアはほぼほぼいつも真っ赤ww

赤いシマノは田中修司プロの代名詞とも言えるのではないでしょうか??w

その田中修司プロが今回はヒロキューの動画に出るということもあり、私は最初そこを見たくて動画を拝見したほどww

参照:ヒロキュー

しっかり赤のライフジャケットを装っていましたがシマノ製品ではなくヒロキュー製品を着用ww

メーカー変われどやっぱり田中修司プロは”赤”なんですねww

ウエアを見るつもりが超有益などうがだった

動画が始まるとすぐに実釣開始!!

田中修司プロも初のエリアということで前情報なし、どんな攻め方をするのかな?と思っていたのですがやはりエサメーカーの動画ということもあり、使用タックル紹介などなく始まり少し残念なかんじ・・・・

釣り方の説明でまずは1匹目を釣り上げてから色々攻め方を変えるとのこと・・・

目視できるのは5mほどのタナに20cm程度のコッパグレ。 梅雨グレらしく厳しいのではないのかなと見ていましたがさすがと言わせんばかりの腕でいとも簡単に釣りあげますw

コッパのあとは順調にサイズアップ! 途中ゲストの鯛なども釣り上げ、私なら大満足の一日になったでしょうww

ココからが注目の撒き餌の作り方です。

田中修司プロは、配合餌のみを先に混ぜ後入れでオキアミを入れるような撒き餌を作っていました。

やはり遠投重視の作り方で足元で釣る際は、投入時に柄杓で切って投入するみたいです。

ここで超有益な情報!! 梅雨グレ時期などのエサ取りが多い時期には、配合餌と混ぜていないオキアミもバッカンの中に入れておいてエサ取りの状況次第ではエサ取りようにオキアミのみを投入することもあるということ!

カップ1杯撒き餌をとった時に、配合餌と混ぜてある分とオキアミのみをカップで取った時ではオキアミの量が断然オキアミのみの時が多いし、エサ取りがオキアミを食べるのに時間がかかる為、刺し餌がエサ取りの層を通過しやすくなるとのこと!

参照:ヒロキュー

これは私も以前の釣行で同じことを考え、あえて分けて混ぜるように最近ではしていましたww

答え合わせになったみたいでめちゃくちゃうれしかったですw

めちゃくちゃ気になるんですけど・・・ どうして?

撒き餌のことはすごく参考になりましたし、動画が進むにつれてまぁ釣る釣るww

どんどんサイズアップしていくし、最後にはゲストも釣り上げてやはりトッププロと呼ばれるに匹敵する実力者だなと感心までしてしまいましたw

がしかし、動画途中で私がどーーーーーーしても気になった点が・・・ それがこちら

参照:ヒロキュー

なぜに杓立てがバッカンの中なのか??

でも多分田中修司プロのことなのでなにか理由があってのこと・・・・

落とさない為なのか? それともなにか撒き餌を固める際に使うのか??

謎です・・・・

誰かわかる方いましたら教えてくださいww

そんなこんなで今回は田中修司プロ出演のヒロキューの動画で勉強さしてもらいました。

これで私も次の釣行は過去一番のいい撒き餌が作れることでしょうww

次回はジーマックス使ってみようかなw

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