フィッシング高知に訪問いただきありがとうございます。
実は前回投稿の12月初旬より年末、年始、2月頭と3回もコソッと釣りに行ってましたが沈黙続き⋯
グレに関しては2026年25cm以上はまだ釣り上げておりません⋯
こんな事ではダメだと折れかけた心を立て直し釣行へ。 行き先は久礼にしました。 行き先は船頭任せ!それでは行ってみましょう!
アミタテ→タカバエ→ライオン
行くと決めて船頭に連絡すると。「人が多くて大きい磯は空いてないから、1人ならアミタテは?」アミタテ⋯ピンと来ないながらも了承して予約完了。
しかし、アミタテってどこなのであろうと思いながら師匠に連絡すると画像いただけました。

お一人様専用の潮位の低いベタ凪専用磯のようです。
私は勝手ながら過去に荷物を流された経験から釣果も気にするのですが、足元を洗うことはかなり気にする方です(TT)
長靴で荷物減らして、チャラン棒にくくりつける紐まで用意しましたが気が乗りません。 申し訳ないですが船頭に変更できないか聞いてみると「潮位も少し高いからタカバエにしときや」と言ってくれたのでタカバエに予約変更! タカバエです! 足場高いに決まってる!笑
安心して釣りの準備始めますが場所知りませんwww
当日、朝に「タカバエはしばらく人も乗ってないし、ライオンが空いたからライオンにしときや」と船頭が連絡くれたのでありがたくライオンに乗せてもらいました。
ゆっくりのスタート
2番船なので出発が7時前。 最後の乗り込みなのでかなりゆっくりして15分くらい前に港に着くと駐車場に停める場所もないくらいの大盛況。 隙間を縫って停めさせてもらい。すぐさま準備して船に乗り込みました。
朝から西側からの風がまずまず吹いてたので2Bからのスタート。
しかしながら、潮と風が同じ方向でまた潮がかなり緩いので風で上滑りして釣りにならない状況でした。
スタートして1時間半ぐらいはエサも落ちず無反応の沈黙スタート。 もう慣れてます。
半誘導沈め
風も弱まることがなかったので強制的に沈めてとにかくエサを触ってもらうことに全ベット。 しばらくするとかなり放置した後にバチバチショック。

深ーい所で当たってきました。 グレではないですが竿を曲げてくれるナイスゲスト。
ひとまずグレに向けての1つのヒントを得ました。 この後から1時間半くらい風が急に弱くなりました。
すぐに仕掛けを0にしてオモリなしのふわふわ釣法。 完全同調を目指して撒き餌も丁寧に。
反応あり
同調を気にかけて丁寧に近場を攻めているとウキを抑える感じのアタリ。焦らず我慢して待って待って待ってから合わせを入れると竿を叩かずにシャープなヒキ! グレをすぐに確信しました。

丁寧にやりとりし水面に魚体が見えた瞬間、小さいながらもめちゃくちゃ嬉しかったです。
その後同じ感じで35cmを1枚追加、よく引くゲストも再来してくれてウキウキ気分です。
東風
この後から東風が少しずつ強くなり昼前から納竿までは水面にウサギが跳ねるほどに。
ここまで風が吹くのに底潮はほぼ流れずとてもやりにくい状況でしたが、あの手この手の末色んな魚と会えました。



その後本命追加はなりませんでしたが、竿は曲げれたので満足感の高い1日でした。
次回は3月頭の予定。 もう少しグレのサイズアップ目指して頑張ります!!!


